毎年11月28日に日本一の松阪牛を決める品評会が開催されます。
今年で51回目になりますが、これが最近の最優秀一席(グランプリ牛)
の落札価格です。これまでの最高落札価格は平成元年に落札価格で
1頭の価格がなんと4952万円でした。
バブルの頃で100g5万円で店で売られていたという話を聞いたことがあります。

平成4年  2,006万円
平成5年  1,001万円
平成6年  1,001万6千円
平成7年  1,010万6千円
平成8年   800万2千円
平成9年   905万2千円
平成10年  1,000万円
平成11年  1,000万2千円
平成12年  2,001万1千円
1頭の価格です
これが
平成元年に4,952万円で
落札された「よし」号です。

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