松阪牛とは
| 松阪牛の定義は、「黒毛和種の未経産雌牛で、平成16年11月1日時点の旧22市町村(松阪市、津市、伊勢市、久居市、香良洲町、一志町、白山町、嬉野町、美杉村、三雲町、飯南町、飯高町、多気町、明和町、大台町、勢和村、宮川村、玉城町、小俣町、大宮町、御薗村、度会町)と旧松阪肉牛生産者の会会員で肥育された牛で、松阪肉個体識別管理システムに登録され、このエリアが最長かつ最終であるもの」と定められました。 |
特産松阪牛とは
松阪肉の中でも、生後7ヶ月〜8ヶ月ほどの兵庫県産の子牛を900日以上農家の手で1頭1頭手塩にかけ、稲わら、大麦、ふすま、大豆粕などを中心に与えながらの長期間肥育したものを「特産松阪牛」と呼んでいます。伝統的な松阪肉としてその食感、香りなど独特の旨味ある肉質を誇っています。
牛の食欲増進のために与える、ビールや、焼酎でのマッサージは有名です。
霜降りがきめ細かく奇麗に入り、肉質が柔らかく霜降りの脂肪分に甘みがあるのが特徴です。